見学の流れ

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見学当日の流れ

予めメールや電話等で到着予定時間をご連絡ください。名札を作成します。


 到着したら、まず高度救命救急センターの入り口横のインターホンを鳴らしてください。病棟看護師が要件を伺いますので、お名前と見学にいらっしゃった旨をお伝えください。当日の担当がお迎えに上がります。平日午前8:20頃までにいらっしゃった場合は、その日の全体業務のスタートであるカンファレンスの際に皆にご紹介いたします。

マップ
各項目を選択すると拡大写真が表示されます。
  • バス停付近
  • 病院外観
  • 案内標識
  • 高度救命救急センター入口

服装・持ち物

救命センターの制服(医療用スクラブ)に更衣していただきますので、白衣をご持参いただく必要はありません。靴はスニーカー等,動きやすいものをお勧めします。上履きは不要ですが、革靴と術衣の組み合せは不自然になりますのでご注意ください。尚、血液等で汚染する可能性もご考慮ください。また、個人の聴診器は使用できませんので、ご持参いただく必要はありません。

食事について

昼食は院内の各種食堂やコンビニ等を適宜ご案内いたします。夕食は当直医師が出前をとることもあり、相談して決定します。宿泊された場合の朝食は各自でお摂りください。センター内の休憩室には冷蔵庫やティーサーバーがありますので、適宜ご利用下さい。

宿泊について

センター内に見学者・実習者用のベッドがありますのでご利用ください。女性用ベッドは別途施錠可能な部屋を準備しています。女性の見学者の方も安心して宿泊プランをお考え下さい。ホテルへ宿泊を希望される場合は、モノレール二駅で万博記念公園駅前の「ホテル阪急エキスポパーク」、または千里中央の「千里阪急ホテル」が近くてお勧めです。

  • 入り口
  • 女性の入り口
  • ベッド

サニタリーについて

センター内に当直者用のシャワー室がありますが、歯ブラシやシャンプー、タオルなどのサニタリーグッズは各自ご準備ください。院内に24時間営業のローソンがありますので、院内で購入も可能です。

通常業務の終了について

通常業務終了は17時ごろですが、見学については特に終了時刻は設けていません。帰宅の時間等から滞在可能時間をご検討下さい。平日は診療担当の昼当直と夜当直の交代が20時30分に行われ、担当者のみで夕回診が行われます。当直時間帯の見学も希望される場合は、緊急搬送時にはお声をおかけしますので、お休みいただいても大丈夫です!24時間、起きて見学している必要はありません。

その他

デジタルカメラ等持ってきていただいても結構ですが、撮影の際は、患者様のプライバシーや個人情報には特にご配慮ください。

関連書籍を取りそろえています。
  • 見学と説明会のご案内
  • 見学スケジュール
  • 見学の流れ
  • 見学をされた方の感想