当院で実施中の臨床研究について

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当センターで実施中の臨床研究は、すべて大阪大学医学部附属病院 臨床研究審査委員会の審査・認定を受けています。
下記の研究は観察研究であり、通常の治療経過から得られた情報を解析する研究です。
下記以外の臨床研究については、対象患者様・ご家族より個別の同意を頂いた上で実施されています。

急性肺障害(ALI)/急性呼吸促迫症候群(ARDS)の疫学的研究


外傷急性期凝固線溶動態に関する多施設共同後向き研究

敗血症性DIC(播種性血管内凝固症候群)に対する治療効果に関する多施設共同後ろ向き観察研究

高度救命救急センターにおける嚥下機能評価マニュアル導入の効果

高度救命救急センターにおける看護師主導の栄養回診チェックリストの有用性


心肺停止患者に対する蘇生処置における脳内rSO2の病院到着前モニタリングに関する研究


高度救命救急センターにおける鎮静スケールRASS導入の効果


救命救急センター搬送症例におけるHAE疫学調査


重症感染症におけるNETsの役割および病態との関連に関する研究


病院職員の心肺蘇生法に対する意識調査と胸骨圧迫のみの心肺蘇生法の教育効果に関する研究


小児自転車ハンドル外傷に関する多施設調査研究


病院外心停止に対する包括的治療体制の構築に関する研究


重症敗血症の疫学的研究


敗血症・重症外傷患者における血管透過性亢進とC1-inhibitorの関係の解明


大動脈内バルーン閉塞の有効性と安全性に対する観察研究


分子疫学検査(POT法)を用いたMRSA院内感染の解明と制御


急性期重症病態患者におけるアディポサイトカインに関する研究


急性肺傷害(ALI)/急性呼吸促迫症候群(ARDS)の疫学的研究(多施設共同研究)


重症外傷の疫学的研究


肺炎球菌・レンサ球菌・黄色ブドウ球菌による重症敗血症の多施設共同観察


ヒトiPS細胞を用いたin vitro血液脳関門モデルによる重症患者の意識障害関連物質の探索


急性一酸化炭素中毒レジストリーCarbon monoxide Poisoning in Japan (COP-J) study


心肺停止患者に対する蘇生処置における脳内rSO2(regional saturation of oxygen)のモニタリングに関する前向き多施設共同研究