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  • 急性期ゲノムプロジェクト
    Occonomix Project (Osaka University Critical Care Consortium Novel Omix Project)

    集中治療室では、あらゆる原因によって生命の危機に瀕している重症患者の治療を行っています。そのような重症病態では、免疫が過剰に反応することから全身性炎症反応症候群を発症します。近年、遺伝子(DNA、RNA)や遺伝子産生物(たんぱく質、代謝産物)を網羅的に評価することが可能となってきました。本研究の目的は、網羅的分子情報に基づいて全身性炎症反応症候群の新規分子病態を解明することです。これから、将来的に個々の重症患者に最適な個別化医療の実現を目指します。

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    News

    学会発表 2020年9月2日
    日本バイオインフォマティクス学会年会・第9回生命医薬情報学連合大会(IIBMP2020)でポスター発表をしました。
    松本寿健 先生
    (演題:パブリックデータベースを用いた亜急性期全身性炎症反応症候群における単球由来サイトカイン産生の評価)
    中尾俊一郎 先生
    (演題:Association between cytokine gene expression and neurological outcome in post-cardiac arrest syndrome using publicly available database)